売却のプロのご紹介

こんにちは。大橋と申します。

このサイトを通じて、あなたとご縁が生まれたことに感謝します。

現在は不動産売却のお手伝いをしていますが、そこまでに至った経緯などについて簡単にお話しようと思います。

大橋 亮太 

1983年12月生まれ。静岡県三島市出身。

親がメーカーのサラリーマンであり、転勤族だったということもあり、東京・神奈川・福岡・静岡と、数多くの都市を転々としてきました。

そんな背景もあってか、とても人見知りをする性格です。

少しずつ改善されているとは思うのですが、初対面の方と話をする時は今でも緊張してしまいます。。

また、引っ越しをすると、新しい環境に馴染まなければいけません。

そこから、友達にとって「役に立つ人・魅力的な人になる」ということが重要なんだ。という考え方が身に着いたのかもしれません。

魅力的な人にならなければいけない!という思いから、こつこつ勉強を行い、無事に大学に入ることができました。

就職活動では「魅力的な人が多い」という理由で、商社を目指したのですが、残念ながら選考を通過することはできませんでした。

しかし、どうしても商社に入りたい!という思いから、大学院受験を決意。

大学院に無事に入り、大学院時代の就職活動ではリベンジを果たし、第一希望の三井物産から内定を貰うことができました。

前職では、船の仲介の仕事に携わりました。

不動産業を行う上で必要な仲介のスキルは、三井物産での業務経験から身についたのかもしれません。

ただ、不動産の仲介を行う上で、疑問が自分の中に生まれてきます。

それは、売主と買主のどちらの立場に立って仲介をするべきか。というものでした。

最終的に買主と売主の双方に満足して貰えるように仕事をすることが大切なのですが、私自身は不器用なタイプでしたので、中々そのような仕事をすることができず、悶々とする日々を過ごしていました。

「買主・売主どちらかだけについて仕事ができれば楽しいのに。」と、ずっと考えていました。

ずっと悩み続けましたが、自分がやりたいことを仕事にしたい。ということで三井物産を退職し、新たに会社を立ち上げました。

今は「売主のためだけ」を考えて仕事をしていますので、毎日が楽しくて仕方がありません。

今の仕事だけで生活できる収入もありますので、無理に両手仲介をする必要もないのです。

大きな企業ではなく、小回りが利くからこそ、お客様に満足して貰える。

そんな信念を持って毎日活動しています。

あなたとのご縁が生まれることを、楽しみにしています。

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