あなたの大切な不動産を一円でも高く売却するために

 

なんでこんな値段で売ってしまったのだろう。。

収益物件を売却された投資家の方や、家を売却された方とお話をすると、私の想定よりも安い金額で不動産を売却されている方がたくさんいます。

 

 

不動産の売却は人生で数回だけ。だからこそ慎重になる必要があります

不動産の売却は、人生の中で何回も経験することではありません。

そうすると、経験が豊富な不動産業者と経験が少ないオーナーで、どちらが有利なのかというと、明らかに不動産業者ですよね。

だからこそ、今でも安い金額で売却してしまっている方が後を絶たないのです。

 

 

1年働いて稼いだ500万円と、不動産を売却して得た500万円の価値は同じです

お金というのは、絶対的なように見えて相対的なものであると私は考えています。

例えば、サラリーマンの方で年収が100万円下がってしまうとなると大変なことですが、不動産の売却において売却価格が100万円下がったとしても「まあそんなものか」と思われる方がとても多いです。

不動産は絶対的な金額が大きいからこそ、数十万円や数百万円という金額が大したことないような金額に見えてしまうのです。

500万円高く売れれば、そのお金で海外旅行に行くこともできますし、高級自動車を買うことができますし、ちょっと贅沢な生活ができるようになります。

1円でも高く売る、という意識を持つことが大切です。

 

 

両手仲介の割合が極めて高い日本の現状

以下のデータをご覧ください。以下は大手不動産会社の仲介手数料の平均割合を示したグラフなのですが、このグラフを見ると、ほとんどの会社で仲介手数料の割合が3%を超えていることが分かるかと思います。

出展:週刊ダイヤモンド2015年4月18日号

つまり、あなたが売却の依頼をした不動産会社は、自社で買主を探すことが多いというのが現状なのです。

 

 

一社が買主も売主も見つける??

同じ会社が買主も売主の双方の間に入るということは普通のことなのでしょうか?

ここで、一つ例をあげて考えてみましょう。

例えば、あなたが中古車の売却を考えているとしましょう。その中古車は少しニッチな型の車であったとします。

この車の売却を、あるディーラーに依頼をしたとします。

この時、ディーラーはあなたの車を高く売るために何をするべきでしょうか?

 

答えは簡単です。情報をしっかりと拡散させ、買いたいと思っている人にあなたの車の情報を届けることです。

100人のお客を抱えているディーラーが自社の顧客に紹介するのでなく、100社のディーラーに買主の紹介を依頼すれば、買主の数は100倍に膨れ上がるのです。

 

自社だけで買主を見つけるよりも、ほかのディーラーにも買手を見つけるお願いをした方が合理的なことは明らかですよね。

 

 

両手仲介を実現できる理由

ここで一つ仲介会社のからくりを明らかにしましょう。

不動産の仲介において両手にすることができる理由は何でしょうか?

 

不動産会社が両手仲介をすることができる理由。それは売却価格を下げているからです。

 

マーケットで5,000万円で売れる不動産を4,000万円で売れば、買手は簡単に見つけることができます。

 

仲介会社の収入源は仲介手数料です。そして、仲介手数料を最大化するために一番効率的なことは、自社で売主と買主を見つけることです。

 

つまり、自社で売主と買主の間に入るために一番効率的なことは、不動産の売却価格を下げることなのです。

 

 

不動産を高く売却するために必要なことは?

売却価格を下げれば不動産は売れます。

では逆に、不動産を高く売るためにはどうすれば良いのでしょうか?

 

不動産を高く売却するうえでは、いくつかのポイントがあるのですが、大前提として、売却物件の情報を広く拡散することが極めて重要です。

 

日本には数千万の不動産があります。そして、不動産は人の生活に密接にかかわっていますので、いつ、どこで、どんな物件に需要が生まれるか分かりません。

日本で不動産を買いたい海外の富豪がいるかもしれませんし、定年を迎えて駅から少し離れた場所に家を構えたいという人がいるかもしれません。

 

つまり、需要がいつどこで発生するか分からないのです。

 

その中でやるべきことは、情報を広く拡散し、需要家の耳にその情報がしっかりと届くようにすることなのです。

 

上記の仲介手数料率の数字から明らかなように、まだまだ情報をオープンにしない不動産会社もたくさんありますので、情報をオープンにするだけでも売却価格を上げることができるでしょう。

 

高く売るために他にできることは?

不動産を高い値段で売却するため、ほかにできることとしては、その不動産を高く買ってくれる方にターゲットを定め、その方が魅力を感じるような販売図面を作る。ということが挙げられます。

例えば、不動産と一言で言っても、実需として住むことを前提に考えている方と、投資用として考えている方では、物件の購入基準が全くことなります。

実需向けの方が高く売れるのであればその方をターゲットにした販売戦略を考え、投資家向けの方が高く売れるのであればその方をターゲットにした販売戦略を考える。

このように、しっかりと目的を踏まえることによって売却価格の適切な設定ができ、更に買手にとって魅力的な情報をまとめて伝えることができるようになるのです。その結果、売却価格が上がるのです。

 

両手仲介一切なし!情報を広く拡散します

当社では情報の囲い込みは一切行いません。その証拠として、当社では両手仲介を一切行いません。

両手仲介を一切行わないで仲介手数料を増やすためにできることは、売却価格を上げることです。

100%売主目線で対応するからこそ、高い金額で売却することができるのです。

 

実際の売却事例

ここで、実際の売却事例を一つご紹介しましょう。

先日、当社で土地の売却の依頼を受けました。

早速レインズに物件を掲載したのですが、はじめに買い付けが入ったのは戸建て用地として転売を考えている会社でした。

この会社は、自社の転売益も踏まえた上で、1億円という値段で買い付けがはいりました。

 

その後、新築アパートを建築する会社から引き合いを受けました。

この会社が提示してきた金額は1.3億円です。

新築アパートを建築して売却するという観点では、1.3億円でも採算が合うと判断したのでしょう。

 

このように、不動産の活用の仕方によって価値が大きく変わってくるのが不動産なのです。

 

高値で売却できた理由

上記の例で、戸建て用地として使う会社に売却をしていたら、売主の方の収入は3,000万円減っていたことになります。

市場にどのような需要家がいて、いくらぐらいで買うのか。しっかりとした知見とノウハウがあったからこそ、この件では高値で売却をすることができたのです。

 

長年の投資経験に裏打ちされた実績

イエカウゾウの運営責任者は、自らが不動産投資家であり、不動産の購入・売却実績が豊富にあります。

更に、不動産会社の経営を通じ、日本にどういった需要家がいて、その方々にどういった紹介をしていけば高い金額で売れるのかということを心得ています。

仲介会社の社員でも実際に投資の経験がある担当者は少ないというのが現実です。

不動産の購入・売却を経験しているからこそ、買手の心理状況を踏まえた上での対応が可能になるのです。

 

 

紹介ベースで事業が拡大しています

当社では広告を一切出しておらず、紹介ベースで事業がどんどん拡大していっております。

紹介が増えている理由としては、お客様に満足して頂いているからではないかと考えています。

余計な費用を一切かけず、お客様の満足度の向上を図る。この点が他社にはない強みと考えています。

 

 

一般媒介大歓迎です

不動産仲介会社は専任媒介や専属選任媒介を勧めてくる場合が多いのですが、これは売主からの手数料を確実に取るためです。

当社では、専任媒介ではなく、一般媒介をお勧めしています。

なぜ一般媒介をお勧めするのかというと、ほかの仲介会社よりもあなたの不動産を高く売却することができる自信があるからです。

高く売却できるのであれば、ほかの仲介会社がどれだけ増えたとしても問題はありません。

 

 

仲介手数料も割安です

さらに、当社では両手仲介を行わないということに加え、仲介手数料も割引させて頂いております。

割合は、正規手数料から40%引きです。(500万円以上であれば1.8%+税)。

両手仲介を行わず、割安な手数料で不動産の売却を行っているのは当社だけと自負しております。

 

 

案件が増えて困っています。。

不動産を高く売却するうえでは絶対の自信があります。お陰様で数多くの方からご紹介を頂いており、案件がたくさん増えており、嬉しい悲鳴を上げている毎日です。

時間がある限り、不動産のオーナーの方々の力になることができればと考えています。

 

お気軽にご相談下さい

もし仮に売却の依頼をしたとしても、弊社のことが気にいらなければ、メールなどで「媒介契約を切る」と言っていただければ終わりです。

オーナーの方の意向に沿わない限り、当社はなにもできません。

つまり、売却の動きをされる上でオーナー様にリスクはありません。

 

早いタイミングで動くことで、多くの戦略を立てることができるようになり、その結果として高値売却に繋がります。

これから不動産の売却を考えている方は、ぜひお気軽にご連絡頂ければと思います。

 

あなたとのご縁が生まれることを楽しみにしています。

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