• 売却事例1 – 不動産投資プロ

    売却事例1

    弊社で実際に売却の仲介を行った案件のご紹介です。

    この事例をみていただくと、弊社がどういったことを意識しながら売却活動をしているのか、ご理解いただけるかと思います。

    対象の不動産をご紹介

    売却の依頼を受けた土地の簡単な概要を紹介します。

    対象となる不動産は、東京都豊島区、最寄り駅から徒歩10分にある古家付の土地です。

    建物はRCの3階建て。築30年ほどですが、まだまだ使える建物ですので、解体するかどうかが悩ましいところです。

    売主様をご紹介

    今回の売主様は、都内で会社を経営している経営者の方です。

    元々は自分で住んでいたのですが、引っ越しに伴って空室となり、今回売却する意向となりました。

    会社の経営も順調ですが、本業での事業投資に伴い、資金が必要という状況でした。

    他方、当初はあまり公に情報を出して欲しくないという意向がありましたので、早く高く売るということを念頭にしつつ、まずは公に情報を出さないという形で売却戦略を立てました。

    当時のマーケット状況の解説

    媒介契約を結んだときは、不動産投資のマーケットは非常に活況でした。銀行による融資審査もゆるい状況です。

    ただ、マーケットがあまりにも高騰していたため、築古の物件よりも新築物件に対する需要の方が旺盛という状況でした。

    上記を踏まえた上での売却戦略の策定

    ここまでお伝えした内容を踏まえた上で、売却戦略を策定しました。

    本件での戦略は、複数の可能性を残しつつ、すぐに売却を完了することができる体制を整えるというというものです。

    戦略に基づいて行った具体的な行動

    ここから、上記の戦略に基づいて実際に行った行動についてご紹介していきます。

    水面下で売却価格のイメージを確認

    まずは、私の知り合いの不動産会社等のネットワークを通じ、水面下で売却価格のイメージを固めていきました。

    具体的には、新築の一戸建てを建てる会社、マンションデベロッパーから見積もりを取り付けました。

    最も高く売れる可能性を模索

    ディベロッパーからの見積もりを取り付けるのと同時に、当社でも最も高く売れる方針が何か、模索を進めました。

    解体の費用を確認

    場合によっては建物を解体し、更地にした上で買い取って貰う可能性もありましたので、複数の解体業者から解体費用の見積もりを取りました。

    測量の費用を開始

    更地として売る場合、土地の測量を終えていることが条件になっていることが多いです。

    そこで、測量することを前提に、測量士との折衝を開始しました。

    行動の結果

    相場よりも高い金額で売却をすることができました。