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    不動産投資におけるオリックス銀行の特徴を徹底的に解説

    銀行のイメージ

    収益物件に対して積極的に融資をしているオリックス銀行。

    金利も比較的低く、更に長期で融資を組んでくれますので積極的に活用していきたいですよね。

    活用に先立ち、融資条件などはしっかりと整理しておきたいところ。

    そこで今回は、不動産投資におけるオリックス銀行の特徴についてわかりやすく解説します。

    1. 融資エリア

    オリックス銀行の融資エリアは、基本的には首都圏、近畿圏、名古屋、福岡です。

    支店は東京・大阪・福岡の三か所で、これら3つの支店で不動産投資の融資を行っています。

    2. 融資期間

    オリックス銀行は、最長で35年の融資を組むことが可能です。

    特に、新築の木造物件などの場合には積極的に活用したい金融期間です。

    3. 金利

    オリックス銀行の金利はおおよそ2%です。

    十分に競争力がある金利と言えるでしょう。

    4. 頭金

    オリックス銀行では頭金に関する明確な決まりはありません。

    物件の評価によってはフルローンも可能ですが、かなり属性が良い方でなければフルローンは出ないと考えた方が良いでしょう。

    5. 物件評価方法

    オリックス銀行の場合、積算価格で評価を行っています。

    担当者に電話で相談をすると数日で簡易査定をしてくれますので、まず相談してみるという形でも良いかもしれません。

    また、借主の属性(年収)によっても融資条件が変わってきますので、その点も合わせて意識しておくと良いかと思います。

    6. 属性

    オリックス銀行で融資を組むためには年収700万円が必要です。

    競争力がある条件で融資が組める一方、ある程度の属性が求められるということは認識しておきましょう。

    7. 法人での融資可否

    オリックス銀行は資産管理法人への融資も可能です。

    8. オリックス銀行のまとめ

    オリックス銀行は2%前後の利率、更に融資期間が35年と収益物件の購入においては是非とも活用していきたい金融機関です。

    9. 最後に

    オリックス銀行の特徴についてまとめました。

    その他金融機関の特徴について知りたい方は、【保存版】不動産投資の融資を有利に組むために必要な銀行の全知識という記事にまとめていますので、参考にして下さい。

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