不動産投資における三井住友銀行の特徴を徹底的に解説

融資のイメージ

メガバンクとしては最も不動産投資に積極的な三井住友銀行。

融資のハードルは高いですが、好条件で借りることができますので、そのポイントはしっかりと押さえておきたいところ。

そこで今回は、不動産投資における三井住友銀行の特徴についてわかりやすく解説します。

1. 融資エリア

三井住友銀行の融資エリアは、基本的には全国です。

支店があれば融資の検討が可能であり、各都道府県の県庁所在地などには基本的に支店がありますので、まずはその支店に相談をしてみると良いでしょう。

もしくは、自宅近くの支店でまずは口座を作り、そこから担当者を紹介してもらうということも可能です。

2. 融資期間

三井住友銀行の融資期間は法定耐用年数内です。

すなわち、取り組むべき物件は法定耐用年数内のRC物件が中心となるでしょう。

3. 金利

三井住友銀行の金利はおおよそ1%です。

メガバンクということもあり、非常に競争力がある金利です。

4. 頭金

三井住友銀行では頭金に関する明確な決まりはありません。

物件の評価によってはフルローン、オーバーローンも可能です。

5. 物件評価方法

三井住友銀行の場合、積算価格で評価を行っています。

収益性が高くても、積算評価が出ない場合は融資額は伸びないと言えるでしょう。

6. 属性

三井住友銀行で融資を組むためには年収1,000万円が必要です。

最近は若干ハードルがあがっており、1,200万円ほどの年収が求められる場合もありますので注意しましょう。

7. 法人での融資可否

三井住友銀行は資産管理法人への融資も可能です。

8. 三井住友銀行のまとめ

三井住友銀行は日本最大手の銀行の一つということもあり、その融資方針も法定耐用年数内、金利1%と競争力が高いですが、その分年収1,200万円と求められる条件も高いことが特徴です。

9. 最後に

三井住友銀行の特徴についてまとめました。

一度実績ができると、他の投資家と大きな差別化を図ることができるという意味では、常に取組の可能性を模索していきたい金融機関です。

その他金融機関の特徴について知りたい方は、【保存版】不動産投資の融資を有利に組むために必要な銀行の全知識という記事にまとめていますので、参考にして下さい。

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